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K4nAのぶろぐ

かなのぶろぐ。 かなの徒然な日々を綴る。 ネトゲを中心にノンジャンルで提供していく、そんな予定。

環境と自己紹介(TOP)

そういや書いたこと無かった。
なので書いてみる。
Name        
K4nA
MainRole
Rifle
SubRole
Sniper
Mouse
Razer Diamondback
Mouse pad
Icemat 2nd Edition
Mouse sole
Hyper glide RZ-1
Keyboard
安物
Headset
SHURE SRH840
こんな感じです。
 
Keyboard良いの欲しい。
Real forceとかMajestouch N-key rolloverは憧れる…。
けど高い(´;ω;`)ウッ…
 
それ以外は基本的に現状で満足。
強いて言えばマウス、DAが興味ある。
そんな感じです。
 
あと、PCはこんな感じです。
CPU
C2D E8400 (電源復帰後定格)
Memory
2GB*1 2GB *電源が亡くなった際に一枚お亡くなりに…
M/B
GA-P35-DS3R rev2.1
VGA
GF8800GT
HDD
HGST 500GB
Box
Nine Hundred
電源
SS-550HT
最近はBFBC2やHoN、CS1.6等やってます。
実家なので最近play時間取れなくて(´・ω・`)ショボーン

Trident(IE等)に最適化してるつもり。
Webkit(safari等)も多分大丈夫。
Gecko(Fire Fox等)は崩れるけど、知らん。当人使わないのでどうでも良し(´・ω・`)
どうしても綺麗に見たきゃIE辺りで見て下さい。

CoD:BO Config_mp.cfg back up (10/12/28)

現在PC版CoD:BOのクランメンバーを一名再募集中です。

 
Steam ID

get your own starcraft 2 signature at sc2sig.com
PR

Diablo3βを遊んで

Dia3_Beta1.JPG感想でも。
Dia3のOpenβはDia2で言うと、Act1でCainを助けた辺りで終わる。
序盤も序盤、最序盤である。これだけでDiablo3というゲームの全てを語るには明らかに少ない。
他のゲームで言えば、チュートリアルが終わった辺りといった感じ。
しかし、それでもなんとなくつまらないと感じてしまう。
それは何故だろうか。



Dia3_Beta3.JPG昔ながらのハックアンドスラッシュに飽きたから?
それともクリックゲーだから?
どちらもNOである。いや、まぁ人それぞれ感想は異なると思うので、それらが原因で面白くないと感じる人も居るのだろうが、私は違う部分でつまらないと感じた。
それはこれまでのDiabloでは、あったはずの要素に起因する。
ステ振りとスキル取りだ。
私個人はこれらの要素はDiabloというゲームにおいて、非常に重要な要素だと思っている。
ステ振りやスキルで悩む時間も含めてDiabloと言うゲームだからである。

キャラメイクの時点で、考える。
このキャラはトレハン専用にしようか、PK専用にしようか、PvP専用にしようか……。
その為にはどれだけ、どのステータスを振れば良いか……。
トレハンとPvPでは重要なスキルは異なる。どのスキルを優先的に取るべきか……。
もちろん、手持ちのアイテムのオプション次第でこれらを柔軟に変化させなければならない。
プレイヤーはゲームを始めた直後、否、始める前からDiabloと言うゲームの事を考え始める。
プレイ中、本格的なトレハンを始める前のレベリングも作業的ではあるが、ステ振りと言う行為はキャラクターの成長を実感出来、モチベーションの維持に一役買う。

Dia3_Beta2.JPGDiablo3は確かにハックアンドスラッシュとして、トレハンゲーとして、よく出来ているかも知れない。
しかし、単純にプレイに臨む前の段階で既に過去のDiabloにあった、熱が失われている。
レベリングも、より作業感を増した。

プレイングの変化もある。
これまでのDiabloはステ振りに合わせた戦術、戦略が求められた。
しかし、Diablo3はそれが無い分、与えられた能力をより効率良く運用するためのパズル的な要素が大きくなった。
加えてステ振りが一律であるため、アイテムの差がそのままプレイヤー毎の差となり、ベースアイテムの性能とオプションの重要度がこれまでのDiabloよりも格段に上がった。(その分コレに関しては公式のRMTとクラフトがあるワケだが)
アイテムの重要度が、これまでのDiabloよりも更に高いのだ。

Dia3_Beta4.JPGDiablo3は恐らくこれまでのDiabloをプレイし、これらをプレイする過程でよりアクション寄りのプレイングを望み、ただ只管トレハンに没頭したかった人達にはかねがね好評だと思う。+クラフトの要素もあるしね。
だが、コレ以外の上記に上げた様な要素がDiabloの面白さだと感じていた人々には受け入れ難い出来になっている。
所謂CRPGとしてのキャラ育成の楽しみが極端に減っている分、キャラクターへの愛着が持てないと言うのも辛い。
Hardcoreでキャラを失っても、恐らくそこまで絶望しないんじゃないの?って思ってしまうのだ。(時間的損失は同じだろうが……w)
"Diablo3"で無ければ、まだ良かったのかも知れない。Torchlight Diabloならば、コレは満点の出来だ。
個人的にはイマイチだったDiablo3。

予約どうしよう……。

Legend of Grimrock

このゲームをすこぶる簡単に表すとすれば、「現代版ダンマス」となるだろう。
ダンマス、即ちダンジョンマスターを知らない人に説明するならば、「リアルタイム3DダンジョンRPG」とでもなるのだろうか。
探索、戦闘、インベントリを開いている間さえも時間は常に流れ続ける。
時間経過により、プレイヤーの分身である冒険者達は腹を空かせ、松明は燃え尽きる。
食料の補給を怠れば不利になる。
リアルタイムが生み出すリアリティが、地下迷宮を探索する疑似体験に説得力を与える。
それがこのゲームだ。


しかしGrimrockはただのダンマスの焼き増しでは無い。
グラフィックや技術の進歩はダンマスでは得られなかった視覚的なリアリティを提供し、テンポの速い戦闘はよりアクション寄りになった。

2012-04-12_00001.jpg昔ながらのグリッド式四方向移動で、壁のテクスチャやオブジェクトは兎に角使い回しが多い。
$15のインディーズゲーだし仕方がないじゃないですかーっ!
と言ってしまえばそれまでなのだが、意外とこのゲームはそれが気にならない。
元々ダンジョンが舞台であるため、薄暗い。その上で松明等の光源によって、見え方がかなりダイナミックに変化する事もあり、雰囲気でかなり騙される。
勿論、敵の影やオブジェクトの影もキッチリ反映される。
前世紀のシステムを踏襲しつつも、グラフィックは現代的。
そのギャップが堪らない。
子供の頃好きだったお菓子を、今になって大人買いするような、そんなリッチな気分を味わえる。


2012-04-13_00001.jpgダンジョン探索の肝となるパズルや仕掛けもよく出来ている。
基本的な仕掛け自体は同じ物が使われているが、その解法はパズル毎に異なるため、マンネリ感は無い。
何箇所かノーヒントの所もあるが、基本的にはヒントが用意されている為、解いていて理不尽感が無いのも良い。




2012-04-12_00003.jpg戦闘は前述した様にリアルタイムで進行する。
各キャラクターの攻撃にはクールダウンが必要で、正面切って足を止めながら戦うとすぐに死ぬ事になる。
基本はヒット&アウェイ。
また、敵を側面や背後から攻撃すればダメージが上がる他、命中率も上がる。
敵も四方向にしか移動しないので、上手く回りこんだり、地形を利用したりと、立ち回りが問われるだろう。
足を止めると即座にやられかねないバランスだけに、複数の敵に囲まれるなどすると致命的になる。複数の敵が居る状況での駆け引きは中々熱い。

あとは、この手のゲームではお馴染みの初見殺しが何箇所かある。
最近ではこういった物も少なくなりつつあるが、こういうのも風情があって、たまにやると良いものだ。

ダンマスが好きな人は勿論、ダンジョンに潜りたいという人は検討してみて良いだろう。
値段分は十中八九、元が取れる。

Tribes:Ascend のステマをしてみる

日本じゃちょっとマイナーな新作FPS、『Tribes:Ascend』
ただ、ちょっとマイナー過ぎる為かどうにも話題に挙がる事が少ない。
そんな訳で話題のステマをしてみる。イヤ、俺には一銭も返ってこないんだけどな?

Tribes:Ascendとは――
いわゆるスポーツ系に分類されるFPSである。
その移動スキルは、他のスポーツ系の類に漏れず非常にアクティブであり、テクニカル。
特にこのTribesの移動は他のスポーツ系FPSにおけるジャンプ移動とは少し趣が異なっている。
基本的な移動手段は『走り』や『ジャンプ』の他に地面を滑走する『スキー』や飛行……というよりも浮遊(滑空)が出来る『ジェットパック』が存在している。
『スキー』は実世界におけるスキー同様、斜面を滑走し、その滑走時間や斜面の斜度により加速度が異なる。
『ジェットパック』は使用している間、背中に背負ったランドセルからジェットを吐き出し空を浮遊出来る。
また、この浮遊状態から万有引力の法則に則った自由落下と『スキー』を組み合わせることにより斜面を利用せずとも高速で滑走する事が出来る。

その歴史は古く、スポーツ系FPSの代名詞であるQuake IIIよりも一年早く、一作目に当たる『Starsiege: Tribes』がリリースされている。
ここ数年、コンソールで人気のあるHaloシリーズと雰囲気が酷似している事から、その原典とも言われる。
また、UTシリーズの一部モードのように戦車や航空機と言ったビークルが登場するのも特徴である。

ちなみにこのTribes:Ascendは所謂F2Pのゲームである。
tribes_class.JPG一戦プレイする度に各ClassのEXPと、共通のTokenを得られ、このTokenを消費することにより、新たなClassをUnlockする事が可能になっている。
現在はClosed Beta中と言うこともあり、コレ以外の用途は無いが、今後は何かしらの用途が増える可能性もある。
また、他のF2Pゲーム同様、課金する事も可能で、これによりGOLDと呼ばれる、Tokenとは別の通貨を買う事も出来る。
使用用途は現状同上。



溜まったEXPの使用用途は各ClassのUnlock出来るSkillに使う。
tribes_skill.JPG各Class毎に異なるSkillが用意されており、上の段から順番にUnlockしていくことになる。
最下段のSkillを開放すると、PERKを得る事が出来、これによって様々な効果を得られる様になる。
ちなみに各Class、このPerkを二つまでセットする事が可能になっており、これにより同じClassでも他人とは異なる性能を引き出すことが可能になっている。




現在遊べるゲームモードは以下の3つ。
tribes_gamemode.JPGTeamDeathMatch――敵Teamを攻撃し、残Ticketを0にすれば勝ちとなる。
またゲーム中にはFlagが落ちており、これを持っているPlayerが居るTeamはその間残Ticketが回復(?)する様である。

CaptureTheFlag――CTF。だが、QuakeなどのCTFとは若干異なり、これには前述したビークルが登場する他、MAP自体もかなり広大で高低差に富んだものとなっている。

Rabbit――いわゆる鬼ごっこ。Flagを持って逃げるPlayerを追いかけてぶんどるのが目的?(余り遊んでいないので不明)


最後にCTFのGamePlay Movie紹介。


こんな感じで非常にスピード感のあるゲーミングである。
けど、初心者でも色々遊び方のあるゲームなので、ぜひ遊んでみて頂きたい一本。
F2Pだしね。
現在Beta期間ですが、FacebookでBetakeyが配布されています。
http://www.facebook.com/tribesascend?sk=app_126443417467788
興味を持った方はこの機会に如何でしょうか?
注意としては、Asia圏にサーバーがなく、最もPingの低いサーバーがUSWestになる点。
他のゲームの例に漏れずPing120~140程度になると思われる。
ネットコード自体はそこまで悪くないので、Playにそこまでの支障は無いが、遅延が許せないという方は止めておいた方が懸命かも知れません。

 

RAGEクリア、感想

発表から4年を経て10月4日リリースとなったRAGEの感想。
■メタスコア80点、理由は?
2011-10-12_00001.jpg本作は10月16日現在メタスコア80点となっている。
DOOM,QuakeなどFPSプレイヤーならば知らない人は居ない名作を数多く世に出してきたidの新作にしては低い点数だ。
理由は比較的簡単で、事前に公開されていた情報ほど出来ることが多くは無かったと言う点が挙げられる。
事前情報ではBorderlandsのようなFPSとRPGの融合を目指した作品で、オープンワールド気味で、街で様々なクエストを請け負い、車を乗り回して何処にでも行ける。
なんて事が書かれていた訳である。当然噂の域を出ない物もあったが、全体的にスケールの大きい事が示唆されていた。
しかし蓋を開けてみればどうだろう?事前情報は大きく外れてはいなかったが、期待されていたほどスケールの大きい物では無かった。
2011-10-12_00002.jpg
もう一つ。
大手海外レビュアーが口を揃えて書いていたストーリーに関してだ。
これは個人的なFPS観だが、私はFPSにそもそもストーリーなんて要らないと思っている。
重厚なストーリーのゲームが遊びたければAVGなりRPGなりを遊ぶべきだ。
FPSはシューティングであり、アクションだ。優れたアクションに優れたストーリーが必ずしも必要だと思わない。シューティングも同様だ。
その前提で話をすれば、海外レビュアーの意見はただ重箱の隅をつつくような物だと言って良い。


■肝心のシューティング、アクションは?
2011-10-12_00003.jpgこれは比較的良く出来ていると言って良い。流石idだ。
カヴァーを利用し、こちらがカヴァーに隠れればHEを投げ、劣勢になれば一度引いて体制を立て直すAI。
被弾した部位を中心に仰け反り、軽めながらしっかりとした反動があり、手応えのある射撃感。
近接攻撃を仕掛けてくる敵と、射撃攻撃の敵のバランス。
昔ながらのスポーツ系FPSのsingleらしく、多種多様な武器を同時に持って移動でき、それらを使いこなす面白さは相変わらずだ。
ガジェットも様々ある。CoD:BOをリスペクトしたかのようなRCカーボム、DOOM3に出てきた蜘蛛型タレットにそっくりなロボット、首チョンパのウィングスティック。
しかし、こういったガジェット類もマルチプラットフォームの弊害で、4つまでしかクイックスロットに入れられない。
更に万が一、敵にやられても電気ショックで復活でき、そうそうゲームオーバーにはならない難易度。

肝心のFPS部分は非常によく出来ている。
しかし、どう考えてもマルチプラットフォームのせい、としか思えない部分が足を引っ張っている。
一度に出てくる敵の数が少なく、折角様々なガジェットがあるのに使いこなせないUI、全体的な難易度の低さ。Nighjtmareでヌルゲーってどういう事よ。

■ストーリー
2011-10-12_00004.jpg一応ストーリーにも触れておく。
基本はお使いばかりである。クライアントに話かけ、新しい依頼を受け、それをクリアしたらまた新しいクライアントの元へ。
サブクエストやミニゲームなど、寄り道の要素もあるにはあるが、いずれも底が浅い。

コールドスリープから目覚めた主人公が降り立ったのは、遙か未来の地球。
探索開始早々ミュータントに襲われた所を通りがかりのおっさんに助けられる。
それが縁となり彼の依頼を引き受ける事になるが……。

というのが冒頭。あまりにも引きが弱い上、説明不足極まりないが、思い返してみれば昔のFPSはみんなそうだった。

■レースと車
RAGEのもう一つの売りとして車の登場とそれを利用したレースが取り上げられている。
初めに断っておこう。RAGEはFPSだ。
その上で評価するのであれば息抜きとしてはよく出来ている。

そして車はあくまでも移動手段。途中出てくる邪魔な敵は障害物だ。

それだけだ。それだけ。

■総評
2011-10-14_00003.jpg要所要所を見ていけば、十分な見所があるものの、全体像として見ると劣化Borderlandsな印象となる。
RPG+FPS、オープンワールドなゲーミング等、目指した所が近いうえ世界観が似ている為だろう。
だが、実際遊んでみればRAGEの方がより純粋にFPSをしている事は明白だ。そしてそれ故にオープンワールドな部分やRPGの部分が弱くなってしまった物と思われる。
このゲームの残念な点は昔ながらのidらしいゲーム作りを根幹でしながら、上っ面だけを昨今の軽い作品にしてしまった点にある。
最近のFPSに比べればFPSとしてはよく出来ているが、最近のFPSが力を入れている+αの部分があまりにもおざなりになっている。
結果的に世界観が希薄で薄っぺらになり、ストーリーが弱いと批判される。
根本のシューティング、アクションの面白さはRAGEの方が優れているのに、である。
確かに上記したようにマルチプラットフォームにより、幾分FPSとしての面白さが阻害されている部分はあるが、それでもだ。
それでも例えば最近の作品、RAGEよりもメタスコアの優れているCrysis2やCoDシリーズよりも遙かにFPSとして、シューターとして、アクションとして面白い。
昔ながらの本当にFPSとして面白い、FPSだけが面白い作品でいいのであれば買いだろう。

ただ、日本価格$80はボッタクリすぎだと思うけどね。


 


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プロフィール

HN:
K4nA
性別:
男性
職業:
学生
趣味:
広く浅く色々と
自己紹介:
最初のFPSは初代CoD。続けてMoHやSoF2を経験。
初代CoDのマルチが酷過ぎた事もあり、この段階ではFPSのマルチを本格的に遊んでいなかった。
その後AoE3やsimcity、Civ3等のStrategyにハマりFPSから遠のく。
韓国産のFPS?と言う事で触ってみたSAで本格的にFPSのマルチプレーにハマり現在に至る。
がっつりSC2行きます。
HN:K4nAの由来はニライカナイから
ニライカナイ=>カナ=>K4nA
ニライカナイは沖縄や奄美諸島に伝わる他界概念のひとつ。
理想郷。


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