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K4nAのぶろぐ

かなのぶろぐ。 かなの徒然な日々を綴る。 ネトゲを中心にノンジャンルで提供していく、そんな予定。

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無料?

HoNに30USD払った数日後に

RTS『Heroes of Newerth』が『Garena』と提携し、日本を含むアジアの特定国で無料プレー可能に | Negitaku.org e-Sports

これは酷い。

$30捨てたようなもんじゃん。酷過ぎるよコレ。
メール送れば移行プランもあるよって言うけど、これってこのGarenaって言う所の課金物になるって言う事だろうし、正直興味無い。

$30戻ってくるならまだしも…。
元々東南アジアの低所得層向けのサービスだろうに。
日本は普通に金出せる層しか居ないんだから対象外でイイんじゃないかと思うけど、そうなると今度は本家の方にアジア圏のプレイヤーが少なくなる可能性もあるのが…。

なんにしてもタダゲー厨歓喜で既に予約購入済みの正規購入者が涙目のコレはオカシイと思うんだ。

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tension

久しぶりにプレイしていてテンションの上がる試合をしました。
野鯖で、こんなにテンション上がる試合は本当に久しぶりです。

自陣本陣のHP2割切っている状況からの逆転勝利です!
しかも大活躍の14kill/5death/12assist!!
やっぱ良いプレイをして、いい試合をするのは最高に楽しいですね。
この脳汁がドパドパ溢れ出す感じは正にSportsです。
RTSやFPS,格ゲーがeSportsと呼ばれるその所以を自ら実感する瞬間でしょう!

野球で言うなら9回裏3点差負けで満塁のチャンスに自分がホームラン撃った様な。
サッカーで言うなら2-2ぐらいの接戦で延長に自分が決勝点決めた様な。
そんな高揚感。

ヘブン状態。
脳内麻薬がガンガン溢れ出して来て止めようが無い状態。
学生時代スポーツをやってた方ならば共感していただけるハズ。
勿論、今FPSやRTSをやってる人も。

最近クラン戦なんかもご無沙汰だったので、まさか野鯖でこんだけテンションあがる試合に出会えるとは思っても居ませんでした。
こういう瞬間を味わいたくてeSportsやってるのかもな lol

HoN Openβ直前基礎講座


いよいよHoNのOpenβが間近と言う事で、これからHoNを始める人のタメに基礎のお話でも書いてみようかと思います。
本当は動画で紹介しようかと思ったのですが、一試合当たり最短でも20分程度~長い試合だと60分越もザラなので、それを撮ってちょくちょく解説挟みながら、編集と言うのは正直面d…げふんげふん…と言うわけで、SSと文章での紹介です。

前回の簡単な紹介記事で触れた内容はスルーなので、前回のお話と合わせて読んで下さい。
http://kananonitijou.blog.shinobi.jp/Entry/537/

HoN_Heroes.JPGさて、まずゲームを始めると前回話した様にまずは60種類のHeroesの中から自分に合ったHeroを選択する事になります。
もっともコレはAll Pickルール上の話で、room毎の設定でHeroの選択ルールは異なるので、roomを選ぶ際には気をつけてください。

最初はap(all pickの略)と書かれたroomを探しましょう。

Heroの選択が終わると、ゲーム開始です。
Legion teamとHellbone teamに別れて戦いの準備に入ります。

HoN_item.JPG本陣の脇にはshopが用意されているので、そこでitemを購入する事になります。
詳しいitemの紹介はHoNのwikiを参考にして下さい。

基本的にゲーム開始時に得られるお金は一人当たり603(単位不明)。
最初はこの603の中で色々と揃えておきます。

アイテムの購入が済んだら、いざ戦いに出発です。

現在もっともポピュラーなMAPがこちらです。
HoN_Map_def.jpg




四角いMAPになっており、
HoN_Map.jpgこの様にメインストリートが3本存在します。
この3本の道はそれぞれ上からtop,mid,bot等とゲーム中では呼ばれたり、チャットで打たれたりします。
まぁ、単純にtop、一番上の道。mid、middleの略で真ん中の道。bot、bottomの略で底、下の道。と言う事ですね。
そして、これらの道はlaneと呼ばれます。top laneとかmid laneとか…。

基本的な戦略はmidに一人、上下レーンに2人ずつと言うモノです。
これは野試合では半ば暗黙の了解となっており、両teamともにこれがデフォルトであるため、midに二人とかなると、外人に怒られたりします。一人になってしまった上下どちらかの味方は2vs1ですから、死にやすくなってしまいますしね。

で、この各レーンには敵、味方のcreepが流れてきます。

こちらがHellbone陣営のcreep  こちらがLegion陣営のcreep
HoN_Hellcreep.JPGHoN_Legcreep.JPG
Legion陣営のcreepはMAP左下の自陣から。
Hellbone陣営のcreepはMAP右上の自陣から。
それぞれレーンを移動し、各レーンの中央でそれぞれ敵陣営のcreepとぶつかる事になります。


HoN_Creepbattle.JPG
各Playerはこの衝突したcreep同士を挟んで、敵teamのplayerと対峙する形が序盤の基本になります。
味方のcreepが敵のcreepを倒すか、味方のplayer或いは自分自身で敵のcreepを倒す事によって、経験値が貰え、トドメを刺すとオマケでお金が貰えます。
但し、経験値が貰える範囲は決まっており、余り離れた位置に居ると経験値が入らないので、ギリギリのラインで、安全に経験値を吸うか、積極的にトドメを刺しお金を得るために前に出るか、が重要な選択になります。

この際、敵playerに経験値を与えないために味方のcreepに自らトドメを刺す事も可能です。
denyと呼ばれ、瀕死の味方creepを攻撃し、トドメを刺す事によって、敵playerに経験値を与えるのを阻止、敵Heroの成長を遅らせる事が出来ます。

更に根本的に敵の成長を遅らせるために敵Playerを直接攻撃する事も選択肢として有ります。
様々なHeroのskillを駆使して、ダメージを与えたり、行動を封じつつ相手にハラス(嫌がらせ)をして敵を経験値が入る範囲外に追い出したりする事も可能です。
当然そのまま敵Heroをkillする事も可能です。

そうこうしながらある程度自分のレベルが上がってきたらイヨイヨ本格的に敵陣への攻撃を開始する事になります。
Heroのlvが6になると、各Heroの必殺技とも言えるultimate skillが習得出来る様になります。
一般的にultと略され、各Hero非常に強力な攻撃が揃っています。
このultを主軸にしつつ、各skillを織り交ぜ、敵heroをkillしつつ各laneをpushして行く事になります。

各laneにはこの様なtower(砲台)HoN_Tower.JPGが3本ずつ設置されており、これを破壊する事によって、味方creepが強くなり敵陣営を攻めやすくなります。
3本*3lane 9本全てのtowerを破壊し、更には本陣に設置されているtowerを破壊し、最終目標である敵本陣を壊滅させれば、勝利となります。


文章で表すとコレだけの事なのですが、Hero同士、player同士の戦いは手に汗握る戦いであり、味方playerと協力して敵陣営を壊滅させた時のカタルシスは言葉では言い表せない物があります。

HoNでは、一般的なRTSで言うunitがcreepと言う自律行動する存在に置き換えられて居るため、一般的なRTSに比べるとゴチャゴチャしにくく、また大軍を率いて戦う独特の雰囲気は有りません。
しかし、その分playerが操作するのは基本的にHeroのみに限られるので、とても遊び易いゲームだと思います。
その操作性はRTSと言うよりもH&S系のアクションRPG風で、Diabloなどに近い印象を持ちました。
最初は訳も分からず殺されるかも知れません。ですが、ルールが分かって来ると、とても面白いゲームである事が分かってくるかと思います。
是非この機会に遊んでみる事を強くお薦めします。

Heroes of Newerth


と言うわけでHeroes of Newerth、HoNの紹介。
HoNは元々WC3のUMS(MODと同じような物だと思って下さい。)であるDotA Allstarsを元に作られたゲーム。
HoN_Heroes.JPG
プレイヤーは60にも及ぶHEROの中から一体を選び、味方プレイヤーと協力しながら敵本拠地を落とすのが目的。
5 vs 5が基本だが、3 vs 3や1 vs 1もたまに見受けられる。

基本的な操作形態はRTSだが、多くのRTSと異なり複数のunitを操作する必要がなく、基本的に選んだHEROのみを操作していれば良いため、そこまで忙しいわけでは無い。
しかしRTSで言われる所謂microの操作が非常に煩雑であるため、RTSに慣れていない人にはそれなりに敷居が高いのも事実。

またWC3のHero同様creepを狩る事により、Heroを成長させて行くのが重要な要素なのも面白い。
RPGの様にcreep(mob)を倒す事により、経験値を得られ、その経験値に応じてHeroが成長。
その際に得られるスキルポイントを自分の好きなスキルに割り振り、戦える。
そのため全く同じHeroでもスキルの構成等によりプレイヤー毎の個性が出る。
加えてWC3とは異なるのはこのスキルポイントをスキルに振らない代わりにステータスに割り振る事も可能になってる事。
これにより、自分が使うスキルにだけポイントを割り振り、残りのポイントはHero自身の基本能力を上げると言う選択肢が出来た。

もう一つ特徴的なのが、アイテムの形態。
前述した様にHeroはcreepを狩る事により経験値を得て成長するが、creepを狩る際に得られるのは経験値のみでは無く、お金も得ることが出来る。
このお金を利用して、MAP内に存在するshopから様々なアイテムを購入する事が出来る。
HoN_item.JPGHPやManaを回復させる定番の物から、装備品まで多岐に渡り、更にはいくつかのアイテムを合成する事により、上位のアイテムを作る事が可能。

Hero選択、スキル、このアイテムによって文字通り千差万別の個性が出るがこのゲーム最大の特徴だ。

最初に書いた様に味方のプレイヤーと協力する事が前提のゲームであるため、ある程度英語でのコミュニケーション能力が問われるが、それを度外視出来る程に面白い。
但し現在βtest中のため、プレイには条件がある点に注意。


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プロフィール

HN:
K4nA
性別:
男性
職業:
社壊人
趣味:
広く浅く色々と
自己紹介:
最初のFPSは初代CoD。続けてMoHやSoF2を経験。
初代CoDのマルチが酷過ぎた事もあり、この段階ではFPSのマルチを本格的に遊んでいなかった。
その後AoE3やsimcity、Civ3等のStrategyにハマりFPSから遠のく。
韓国産のFPS?と言う事で触ってみたSAで本格的にFPSのマルチプレーにハマり現在に至る。
がっつりSC2行きます。
HN:K4nAの由来はニライカナイから
ニライカナイ=>カナ=>K4nA
ニライカナイは沖縄や奄美諸島に伝わる他界概念のひとつ。
理想郷。


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