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K4nAのぶろぐ

かなのぶろぐ。 かなの徒然な日々を綴る。 ネトゲを中心にノンジャンルで提供していく、そんな予定。

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Druid of the claw考察

久しぶりの考察シリーズ。
続きからって事でNEのunit。Druid of the claw行ってみよう。
 
■Druid of the clawの戦力及びコスト評価
基本戦力は低め。
中盤のunitとしては攻撃力、耐久力共に頼りない。
しかし、RoarやRejuvenationと言った強力且つ分かりやすいスキルを持ち、前列は勿論後列においても使い易い存在である。
Roarは発動unitの周囲の味方に25%のダメージボーナスを与える物で、Air unitにも勿論効果がある。
Rejuvenationは選択した対象の味方unitを12秒かけて400回復させる事が可能。勿論これもAir unitにも効果がある。
 
255Gold 80wood 4supplyと、コストは可も無く不可も無くと言った印象で相応だと言える。
また、T3での研究を終える事により、Bear Formが使えるようになり、熊の姿で戦うことが可能になる。
Bear Form時は攻撃力、耐久力とも大幅に上昇し、一級の前衛unitとなるがその分、Rejuvenationが使えなくなると言ったデメリットも存在する。
また、MPの自然回復速度が低下しMPが回復し難くなり、いざRoarを使おうと思ったらMPが足りなかった。と言うことが無いように気を付けたい。
 
■Druid of the clawの運用法とBear Formの運用法
Druid of the claw時の運用法は主に前衛と後衛の中間に置くのが最も理想的であると思われる。
その最たる理由は戦闘能力の低さにある。攻撃力、耐久力共に低めで同supplyのHuntressに負けてしまう。
故にDruid of the clawを前衛として無理に運用するよりも、Huntressを前衛として運用した方が安定しやすくなり、必然的に前衛に居場所は無い。
かと言って後列から間接攻撃が出来る訳でも無いので中間が理想的となる。
野戦時にはencounterと同時にRoarを使用したい。その後少し下げる様にし、負傷した味方unitをRejuvenationで回復させると言うのが基本だろう。
 
Bear From時は一転して兎に角前に出して行きたい。
元々高い攻撃力に加えRoarがあるためその攻撃力は全RaceのT3unitと比較してもTop Classである。
■T3以降
基本的にT3への進化を始めたらDruid of the clawをAnti Airを踏まえた上で出せるだけ出して行きたい。そしてT3到達と同時にBear Formの研究を始められるようにしておく事。
Huntressが余ってる場合は適当にResearch Sentinelを撒いた上で積極的に前に出して行こう。Bearが出た以降はsupplyの圧迫要因にしかなり得ない。
Bear Formが完成したら残MPに気を付け変身させておきたい。
移動中にencounterした場合Bear Formの使用から変身終了までに1~2秒程のlagが発生するためだ。
Bear Formへの移行が終わる前はDruid of the clawのステータスでダメージが計算されるため地味に痛い思いをする事になる。
基本的にT3はDruid of the clawでなくBear Formの時間の方が長い。Druid of the clawに戻るのはあくまでもダメージを負って緊急的に回復の必要がある場合のみにしたい。
 
機動力に乏しいので、Dryadと同時に運用しslow poisonの恩恵を最大限に受けられるように確実に一体ずつ倒して行くと一層効果的。
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HN:
K4nA
性別:
男性
職業:
社壊人
趣味:
広く浅く色々と
自己紹介:
最初のFPSは初代CoD。続けてMoHやSoF2を経験。
初代CoDのマルチが酷過ぎた事もあり、この段階ではFPSのマルチを本格的に遊んでいなかった。
その後AoE3やsimcity、Civ3等のStrategyにハマりFPSから遠のく。
韓国産のFPS?と言う事で触ってみたSAで本格的にFPSのマルチプレーにハマり現在に至る。
がっつりSC2行きます。
HN:K4nAの由来はニライカナイから
ニライカナイ=>カナ=>K4nA
ニライカナイは沖縄や奄美諸島に伝わる他界概念のひとつ。
理想郷。


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